
2.どんなフォローがあるのか?
対面型フォロー、インターネットでのフォロー
内定者フォローには大きく分けて、2種類のフォローがあります。 ひとつは従来型の内定者を集めて行うフォローです。内定者を集めて行う集合研修であったり、内定者合宿、懇親会、内定式、インターンシップなど「集める」ことや実際に「会う」ことで実現されるフォローです。
一方で、内定者に対してインターネットを介して行うフォローもあります。時間や場所を選ばず人事の方や社員の方から内定者の不安や悩みに対してアドバイスや情報発信をしたり、内定者同士がコミュニケーションを取ることができる場所を用意することで、会社や同期への理解を深めることができます。
内定者が求めているフォローとは?

大手採用媒体の調査によると、懇親会や食事会などの実際に対面して行われるフォローに加え、eラーニング形式での学習やネットでのコミュニケーションの場を求める傾向があります。しかしながら、実態としては企業側が十分にそういった機会を提供できていません。
そのような中、場所や時間の関係上、限界がある対面での懇親会や研修を補完するものとして、内定者フォローツールを検討する企業も増えています。一般に内定者向けのツールとしては、メーリングリスト・掲示板形式・ブログ形式そして、SNS形式のツールがあります。



