
6つのメリット
内定者SNSを使いこなし入社意欲を向上
採用において人気企業で特に辞退も少ないからといって、フォローに関しては何もしなくてもいいというわけではありません。優秀な内定者が集まっているからこそ、コミュニケーションへの不安を解消し、入社意欲を向上することで、将来の活躍の土壌を作る必要があります。
辞退率の減少とフォローの効率化
売り手市場の中、多人数の採用が例年通りにうまくいかなくなってしまった上、内定出し後の辞退も増加してきたというケース。内定者には会社の魅力にもっと気付いてもらい、内定者自身が入社後活躍できるイメージを持ってもらうことが大切です。また、フォロー業務の効率化をすることで、必要なコミュニケーションや次年度の母集団形成に時間を使うことができます。
中小規模採用で、きめの細かいフォロー
大手企業や有名企業に内定出しをした学生を奪われ、最終的に入社してくれるかどうか、入社時までわからないというケース。中小規模の採用だからこそ、一人の辞退が非常に大きな痛手となる一方で、その規模でしかできないきめの細かいフォローをすることで、内定者の辞退を減らし、入社意欲を向上させることが可能です。
研修等も含めたフォロー+SNS
研修や通信教育・eラーニングを内定者SNSと併用して行うことで、内定者の学習意欲や入社意欲は飛躍的に向上するだけではなく、採用担当者の管理業務も効率化を図ることができます。採用人数が多いからこそ、内定者同士のお互いの理解を最大限に高め、入社後の早期退職の防止にも効果を発揮します。
会社の魅力に気付かせ、辞退を下げる
多くの内定を出し、フォローにも時間を割いているにも関わらず、辞退者が増加しているケース。内定者に、会社の魅力を十分に伝え切れず、フォローも内定者の望むものと違うものが提供され、逆に不安を抱かせてしまう場合もあります。内定者と会社の距離を今以上に近づけ、入社までに社会人になる意識作りをする必要があります。
先輩社員の活用と内定者SNSでフォロー
採用人数が限られているので電話や懇親会など直接的なフォローだけで十分対応できると考えているケース。電話や懇親会、研修などはもちろん大切なフォローですが、常に内定者と接点を持ち続けているわけではありません。活躍している先輩社員をSNSに一緒に入れることで、内定者の入社意欲は飛躍的に向上します。



