
重視したのは内定者間でのコミュニケーション
-TOTO株式会社-
“内定者間でのコミュニケーション”

TOTO株式会社
人財開発本部 人財開発センター
人財開発第二グループ
グループリーダー
鶴田 透さん
今年でエアリーフレッシャーズの利用を始めて2年目になりますが、実はこれまでも内定者フォローを目的としたWEBツールは利用していました。
しかしながら、これまでのWEBツールは人事からの一方的な情報発信ツールとしてしか活用されておらず、内定者のフォローとは言い難い状況でした。
正直なところ今年も、“内定者管理の効率化”といった点で他社さんのツールも検討をしたのですが、最終的にはエアリーフレッシャーズの最大の特徴とも言える、
“内定者間でのコミュニケーション”
が活発に行われることを重視し、継続利用を決定しました。
コミュニティ機能を使った内定者教育を実施
昨年はとにかく内定者間、また、内定者と人事間でのコミュニケーションを重視してエアリーフレッシャーズを活用していたのですが、今年は主に教育ツールとしての活用をしています。
具体的には、エアリーフレッシャーズ内で全内定者を20チームに分け、企業のCSに関するテーマをお題として与え、数か月間かけて各チームで調査や議論を行い、最終的にエアリーフレッシャーズ内でレポートを提出するところまでを一つの流れとしたグループワークを実施しました。
入社後のCS研修に繋げること、内定者間での交流を深めてもらうことが主な狙いですが、その効果があったかどうかというところについては、これから彼らが入社して結果がわかっていくことになります。
先輩社員とのコミュニケーションの場としても活用
当社では、“エアリーフレッシャーズ”のことを『ぷれとと』と呼んでいます。
これは、昨年のエアリーフレッシャーズ利用開始時に、エアリーフレッシャーズの社内での名称を若手社員に募集したところ応募のあった名称で、“TOTOをプレ体験する”と言った意味があります。
実は、この『ぷれとと』一期生が、今年度も先輩社員として自発的にサイトに参加してもらっています。
先輩社員との縦の繋がりもつくる。そういった場としての活用も積極的に行っています。
ちなみに、『ぷれとと』という名称は既に社内の共通言語として機能しています。



