
エアリーフレッシャーズで内定者同士、内定者と人事、内定者と会社をつなぐ
-日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社様-
内定者同士、内定者と人事、内定者と会社をつなぐ役割のために導入

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社社
人事本部
タレントマネジメント部
植田 哲弘さん
今までは、内定者のサイトへのアクセス数が少なく、伝えたい情報がきちんと全員に伝わっていなかったり、サイトを通じた内定者同士の交流も進まないなど、サイトに期待する役割が十分に果たせていない状況でした。
しかし、昨年から導入したエアリーフレッシャーズでは、mixiと同様な機能を有している事により、携帯電話・パソコンから日記やコミュニティの書き込み操作、さらにアンケートへの回答もでき、会社としてサイトに期待する役割を果たせていることが実感できます。
内定者サイトを使う目的は、内定者の皆さんに当社へ入社する実感を持ってもらうことです。
その結果、以下の状態を実現することをゴールとして目指しています。
・ 内定者が入社への準備をすること、入社後のイメージを持つこと。
・ 内定者が自分の周りや、後輩の方に『日本ベーリンガーインゲルハイム』という会社を伝え、共に広めていくこと。
この目的とゴールを実現していくためには、内定者が使いやすいかどうかがサイトを選ぶにあたっての必須条件といえるものでした。
内定者間の交流が活発に
実際に使っている内定者からは、mixiみたいだという声が随分と聞かれました。
彼らは普段mixiを使い慣れていることもあり、内定者自身が自発的にコミュニティを作ったり、サイトを通じてイベントの連絡を行うなど内定者同士のコミュニケーションに活用してくれています。
コミュニティも男女関係なく、盛り上がっています。
例えば関東・関西の内定者が、地方へ遊びに行く時には、事前に連絡を取り合い、内定者同士で実際に会って交流を深めたりと内定者サイトから派生して、内定者同士の繋がりが深まっているように思います。
関東・関西以外の学生にとっても地理的な距離に関係なく、共通のサイト内でコミュニケーションを取ることができるので、とても助かっているのではないでしょうか。
グループディスカッションを内定者サイト内で
内定者に課題を与え、内定者サイトを活用して、その課題についてグループ毎にディスカッションを行う、このようなことも勧めています。
ディスカッションをするためのコミュニティも自分たちで作り、そこに意見をどんどん書き込んでいきます。
グループ分けも、関東・関西・地方・男女など様々な立場の学生と触れ合えるよう配慮しています。
サイトを用いると、離れた地域でも容易にコミュニケーションをとることが可能です。
内定者に集まってもらう際には、事前にグループ分けをし、当日は実際に顔を見合わせてグループ毎でのディスカッションを行います。
事前にサイトを通してコミュニケーションがとれているため、進行もスムーズですね。
情報のやりとりは、まず内定者サイトを活用してと最初に伝える
例年、会社からの連絡・情報発信は全てこの内定者サイトを見れば分かるからと伝えています。
もちろん内定者からの質問もサイトで受け付けます。
週に1回以上はログインして欲しいということも伝えています。
会社イベントに関連する連絡もすべてこのサイト内で行っています。
事前に設定さえしておけば、パソコン、携帯電話の双方に連絡がいくようになるので、返信も早く、集計もスムーズに行えます。
会社から送ったメールが未読なのか、誰から連絡が来ていないのかを確認し、その内定者だけへ再度リマインドメールを送ることも簡単にできるので、内定者だけでなく会社側にとってもが非常に使いやすいツールといえます。
今後については、例えば郵送物がある場合など、サイトのお知らせ欄に送付物の内容を明記し、郵送物全てが手元に届いているかどうか確認の連絡をもらうといった細かな対応もこのエアリーフレッシャーズを使うことにより可能だと思います。
そして内定者同士、内定者と人事、内定者と会社の結びつきをより一層促進するために、会社情報の配信、交流機会の提供、さらにはトレーニングの要素をもっと取り入れていきたいと考えています。



