
3回からなる1Dayインターンシップに活用
-株式会社ベンチャー・リンク様-
SNSのおかげで、普通では得られない密度の高いインターンシップに

『株式会社ベンチャー・リンク』
人財開発本部 人財開発部 課長補佐
マネージャー 安河内 亮さん
学生の方に、単なる「小手先の就活テクニック」ではなく、自らの人生を切り拓く力=『夢を実現する力』を身に付けるプログラム「アウターンシップ」(インターンシップ)を実施いたしました。アウターンシップは、冬に各回にストーリー性のある全3回の1Dayインターンシップで構成されています。また、学生同士がチームになり、競い合うサバイバル型のスタイルにしています。昨年度のアウターンシップでは、80名の学生に参加していただきました。
実施日数は3日間ですが、その中でSNSを取り入れることで、通常では得られないような密度の高いインターンシップを実施できたと感じています。
インターンシップのグループワーク活動でSNSが活躍
3日間のプログラムではありましたが、学生にとっては、事前準備などをSNSで行っていただいたので、2、3ヵ月程度の密度の高いプログラムと感じてもらえていたようです。
毎回のインターンシップのプログラムの課題が、学生にとって非常に難しく、レベルが高いものなので、学生は事前にSNS上でグループワークに取り組んでくれていました。
SNS運営のポイントですが、まず、インターンシップのチーム分けとそのアナウンスをSNSのコミュニティを使って行いました。我々は、学生が書き込みやすいようにできる限り関与しないように努めました。たとえば、コミュニティでの議論をコミュニティ参加メンバー以外が見れないように、クローズドに設定しておいたりすることで、安心して書き込める空間にしました。結果、各チームは非常によく使ってくれていました。
インターンに参加する学生にとって、SNSはあって当たり前の存在
初めての試みでしたが、参加した学生はSNSはあってあたりまえという感覚で、特に驚くことなく使っていました。当日のグループワークだけでなく、それ以外のときにコミュニケーションがとれるツールとして、あって当たり前というふうに感じていたと思います。それくらい使いやすく、便利で、インターンシップの活動にとって不可欠なものだったと思います。
エアリーフレッシャーズ独自の機能が、SNSが盛り上がる秘訣に
エアリーフレッシャーズを導入してよかったのは、学生が使い慣れているミクシィなどのSNSと同じ仕様であるのはもちろん、例えば、あしあと抑制機能など人事にとってありがたい機能があるところです。エアリーフレッシャーズでは、学生に閲覧しているというプレッシャーを与えないように人事が学生のページを閲覧してもあしあとを残さない設定にすることができます。他にも、コミュニティの公開・非公開設定や、様々なカスタマイズが簡単にできるのが便利でした。学生にとって、安心してコミュニケーションできるように最大限工夫することができました。
コストパフォーマンスの高い
インターンシップを振り返りますと、コストパフォーマンスは非常によいものでした。そこから採用につながっているということはもちろんですが、インターンシップでは、非常に優秀な学生層と深い関係を築けたことがとても大きいと思います。実際、口コミの効果もとてもあります。たいへん濃密なインターンシップを作ることができたおかげだと思います。
SNSは質の高いグループワーク型のインターンシップを行う上で、欠かせない存在だと思いますね。



