
エアリーフレッシャーズが無いことが考えられない
-株式会社そごう・西武様-
合併前にはそごう、西武それぞれのやり方で内定者フォローをしていた

株式会社そごう・西武
人事部採用教育担当
星野 玲子さん
以前より、内定者フォローについては色々試してみたいとは思っていました。
たとえば、西武では2007年に掲示板タイプのツールを使用しました。
しかし、掲示板では情報発信だけに留まり双方のコミュニケーションを取ることが難しく、内定者たちがあまり利用していませんでした。
私自身mixiを使っていたので、日記やコミュニティなどを使って内定者相互や会社とのコミュニケーションがとれたらいいなと思っていました。
そんな中、エアリーフレッシャーズのパンフレットを目にする機会があり、まさに私が欲しいと思っていたツールにぴったり!と思ったところ、ちょうど良いタイミングで、営業の方からアプローチをいただきました。
そして、2008年からそごう、西武の両社でエアリーフレッシャーズを導入しました。
2009年にそごうと西武が合併したので、2010年新卒メンバーからそごう・西武として活用しています。
内定者同士がコミュニケーションをとって仲良くなって欲しいというのが一番の想いです。
ログインできない状況もコミュニティで連絡

今までは一方的な情報発信だったことが、
・内定者が書いた日記にコメントをつけあえること
・送ったメッセージが既読なのか未読なのかも一目でわかること
・コミュニティで情報の共有ができること
など、目に見えて変わりました。
週に1回以上はログインして欲しいということ以外は特にルールは設けませんでした。
海外旅行などでしばらくログインできないことが事前に分かっている場合は、「長期不在の連絡」という専用のコミュニティを作成し、そこに書き込んでくれるようにということだけ徹底しました。 『行ってらっしゃい』のコメントを付けることもできますし、今どこにいるのかも分かりますので、安心です。
内定者への案内もコミュニティの中のイベント機能を使うととても便利です。
開催日程や、場所、参加人数も表示されるので、わかりやすく、【参加】というボタンを押すだけなので非常に簡単ですよね。
オリエンテーションや懇親会の交通費も課題機能で事前申請
今までは内定者に集まってもらう場合、交通費をその場で申請してもらい支払うというスタイルを取っていましたので、非常に時間も手間もかかっていました。
エアリーフレッシャーズを導入してからは、課題機能を使って事前に申請してもらっています。
申請金額が事前に分かっているので、事前に交通費を準備することが可能になり、当日のオペレーションがとてもスムーズにになりました。
先輩社員との交流により仕事理解を
このサイトには、エアリーフレッシャーズを初めて導入した2009年入社の社員と、2期生である今年の新入社員の有志メンバーが、プライベート時間を活用して参加してくれています。
日常の仕事や休日の過ごし方などを日記で紹介したり、コメントしあったり、自分たちも楽しんでくれている様子です。
内定者たちも先輩たちとコミュニケーションをとることにより、フレンドリーで風通しの良い社風を感じてくれているのではないかと思います。
2008年導入時に、当時のそごうのご担当者様にインタビューを受けて頂いております。



