
限られた人数だったからこそ、全員の距離が縮まった
-株式会社ナムコ様ー
例年と比べ、SNSを通じて内定者同士のつながりが強くなった

内定者SNSを人事と内定者10名で利用していました。内定者と会うたびに、SNSの中での書き込みのことは話題になっており、例年に比べても内定者同士のつながりは強くなっていたと感じています。ナムコとしては特に日記を書くことを強制はしていませんでしたので、日記は3,4名がよく書いているという状況でした。「今日はこういうことをしたよ」という報告のような書き込みをする人もいれば、心象風景を詩的に書く人,卒論のアンケートの協力を他の内定者にする人もいたり、各自が自由に日記を活用していたと思います。
また日記を書くのは苦手という人の中には、自分では日記は書かないけれど、他の内定者の日記には、必ずコメントをするという自分ルールを設けている人もいました。
限られた内定者数だからこそ、全員の距離が縮まった
中には殆ど書き込みのない人もいましたが、全員で集まるときにはSNSの内容を全員がチェックして集まっていたようです。SNS内での動向と、実際に集まったときの動向とがあわさって、内定者間での各自のキャラクターが確立していった印象です。
また内定者が少ない分、仲間はずれを作らないように、集まるときはSNSで全員に声をかけて集まる等、内定者同士がうまく内定者交流を進めてくれたと思います。携帯番号の交換なども、しそびれてしまった人とは、日記やメッセージを利用して上手に行っていました。
他の担当者の動きも管理画面で把握できた
昨年は別の会社のSNSを利用していたので、管理コストが非常に減ったということは正直ありませんでした。ただし今年は、当SNSに変更したことにより管理者側も内定者側も連絡を一元管理できたことが良かったと感じています。
ナムコでは、複数の部署や担当者が内定者に連絡を取る機会があるのですが、可能な限りフレッシャーズを利用することで、どの担当者がいつ、どのような連絡をしたのか、内定者の状況が把握しやすくなりました。また結果的に、内定者の提出物の期限を統一したり、提出物管理を同じ画面でできたので、効率的でした。内定者側も、ナムコから来る連絡は全てSNS上でいつでも見れる状態になったので、わかりやすかったのではと思います。



