
みなさんへのプレゼントです
-株式会社ルネサンス-
双方向でコミュニケーションが取れて、情報の共有が出来る

株式会社ルネサンス 人事部人事労務課
安田 妃佐さん
入社3年目の安田様。ご自身が内定者の時は別の掲示板タイプのツールをご利用になられていました。
昨年、エアリーフレッシャーズを導入されて、双方向でコミュニケーションや、内定者同士と人事という三角形のコミュニケーションもとれる事が素晴らしいと仰られています。
他の人の課題提出状況や不安、困っている事も共有が出来るので、同じ事を考えているんだと安心感もあります。
去年は内定者と一緒に勉強しながらエアリーフレッシャーズを運用していました。今年は2年目に入り、より管理もしやすくなり、オフィシャルな場所で発信できていると思っています。
内定者に話を聞くと、夜寝る前に必ず見ているという声もあり、生活の一部になっていると感じられますね。
今の時代にとって、SNSというものに抵抗がないのも手伝ってか、内定者は参加意欲も高く、
強制感も全く感じられないので、自分で情報を取りに行くという能動的な姿勢で、
参加しているように感じられています。
内定式でエアリーフレッシャーズの素晴らしさを実感
7月の懇親会でSNSの説明をし、実際に使い始めて貰いました。
次に会うのが10月の内定式なのですが、その時には、「1回会っただけじゃないよね?」と思わず言ってしまうぐらいにお互いが打ち解けていました。エアリーフレッシャーズを使う事で、学生時代、クラブ活動に力を入れてきた内定者が多いことも影響してか、クラブやサークルでの活動と同じように仲間意識を非常に強められていると感じました。
新入社員の即戦力化に期待
新入社員の即戦力化は会社全体としての経営課題になっていました。
このエアリーフレッシャーズで全員の結束も深まり、
仲間意識が生まれる中で、入社後の研修ではより深い内容に取り組む事も出来るようになりました。
そうする事で社会人としての高いハードルを少しづつでも越えられるのではないかと感じています。
昨年は全て自分で運営していた為、問題解決に至らなかった。
導入1年目は管理者という立場の中で全て自分でやらないといけないと背負いこみ過ぎて、
何か問題が起こっても、それを解決する事にまで手が回りませんでした。
今年から教育チームのスタッフと連携し、役割を分担する事にしました。
10月の内定式以降は教育チームが計画を立て、エアリーフレッシャーズ内で出来る範囲の課題などをやっていってもらっています。
先日10月の課題を締切を過ぎても出していない内定者に対してどう対処していくのかという事も、
教育チームと話し合う事が出来、一緒に解決していく事も増え、人事内で一体となって、内定者を育てていく体制が取れるようになったと実感しています。
人事部として負荷は以前より掛かるようになったけれども、
その分、問題点がしっかりと見えてくる事、解決に向かっている事で、内定者教育のために必要な仕事として実感しながら取り組んでいます。
今年からガイアックスさんから運用コンサル担当の方に入って貰い、
盛り上げていくにはどうすればいいか?お互いに問題を見つけ解決していこうという姿勢で一緒に作り上げていこうという体制も非常に助かっています。
何かこれから新しい可能性があるのではないか?
このエアリーフレッシャーズを使って、クラブの中での様々な職種をどう提案していくか?
職種の専門性や、社会人になる為のスキル等を身に付けるために、人事として業務負担はあるが、
返ってくるものが大きいだけに、しっかりと力を入れたいところでもあり、今後はこのエアリーフレッシャーズをさらに有効活用して、内定者教育の可能性を広げられないかと考えているところです。



