導入事例

コネクシオ株式会社様

SNSを延長利用した新人定着支援

コネクシオ株式会社様
内定者SNSを半年間延長利用して新人育成と新人の定着支援に活用しているコネクシオ様に運用方法についてお伺いしました。
内定者フォローSNSの運用について教えてください。
内定出しを各地区ごとに行っており、全国各地に内定者がいます。全国の他の地域にも仲間がいるんだということを認識してもらい、地域を超えて同期同士の繋がりが作れるということがメリットだと感じ、SNSを導入しました。交流会で内定者SNSの趣旨を説明し、その後アカウントを持ってもらっています。

地区が違うと会ったことが無い内定者もいるので顔写真をアップしてもらったり旅行に行った時に写真をアップするように伝えています。採用担当者も普段仕事をしている様子や出張や旅行に行った時の様子をアップするようにしています。
コネクシオ株式会社様
入社後はどのように運用を変えているのでしょうか?
まず入社後数週間で店舗に配属になるので、店舗の育成担当(メンター)に参加してもらいます。新入社員は研修期間のわずかな時間しか同期とともに時間を過ごすせないため、同期間のコミュニケーションを続け一体感を感じてもらうことを目的としています。仕事を始めると仕事内容に関連する投稿も増えてくるので、それが周囲の同期の刺激になり、周りの状況が見えることが育成という観点でもメリットになっています。

また、月に一度アンケートを実施しており、そこで仕事が楽しいか、やりがいはあるか、何か困ったことは無いか等の質問をし、新入社員が困っているようであれば、地区の人事担当を通じて店長に報告を行うようにしています。育成担当と新入社員だけの関係性で閉じないことで、トラブルの種を早期に察知し、手を打つことが出来ていると感じています。

この時期は覚えることも多く、大変な時期なので、課長から励ましの動画をメッセージつきでSNS上で配信したりもしています。新しい環境で周囲に同期もいない中で独り立ちをしていくという時期なので、SNSを通じて不安を解消し、スムーズなスタートが切れるような支援を行っています。