辞退予備群発見機能
辞退予備群発見機能

SNSの利用状況から、内定ブルー発症者を発見し、アラート!

内定辞退予備群とは?

内定辞退を考え始めた学生は人事担当者や同期とのコミュニケーションを無意識のうちに避けるようになります。
具体的な行動パターンの一例としては、内定者SNSのログイン頻度も下がり、人事からの連絡への返答も遅れがちになります。

内定辞退予備群を発見するノウハウ

エアリーフレッシャーズでは、毎年3万人以上の内定者ユーザーを対象にした分析を10年間行っております。
内定辞退者ユーザーと、入社に至ったユーザーとの各行動パターン※1 を比較、差異分析し、相関関係が顕著なものを洗い出し「辞退指数」を計算。
一定の「閾値」を超えた内定者ユーザー検出時には、人事担当者のみにお知らせを通知します。

内定者ユーザーの機能利用特徴が年毎に変化しますので、アルゴリズムの見直しも定期的に実施しております。
2015年卒内定者のデータを改めて本機能アルゴリズムにて再評価したところ、81.9%の辞退者を検出しております。
10年間の分析データに基づく指数計算や閾値の設定、アルゴリズムの再設計が私たちのノウハウの結晶であり、ご利用企業様への価値提供に繋がっております。
※1:提出物の提出タイミングやログイン、投稿数、プロフィールの登録率等、提供機能全てに関連します。
アンケートテンプレート

ピックアップされた内定者は、重点的フォロー

内定者の数が増えれば、定期的に全員と個別連絡をすることも難しくなります。まずは、辞退予備群発見機能でピックアップされた内定者は、重点的にフォローしてください。そうすることで内定者に対するアクションが遅くなることを避け、内定辞退の兆候を早期に発見することできます。
結果として、辞退防止、また防げない辞退であれば、追加採用など早めに手を打つことができるようになります。

なお、この機能を活用すれば100%辞退が防げるわけではありません。またインターネットを使ったコミュニケーションを得意としない内定者も少なからずピックアップされる傾向があります。ただ、やみくもに全員と連絡を取り続けることを回避し、より実効性のあるフォローを効率的に行う手助けをする機能です。