内定者フォロー施策と新人育成は連動の時代へ

就活短期化で薄まる企業理解と企業の期待

就職活動期間が短くなり、就職活動スタートから内定承諾までが短縮されたことで、内定者の企業理解が足りず、志望理由を見失いがちになり、スムーズな社会人生活のスタートに支障を及ぼしかねない事態になっています。一方で、企業は入社するまでの内定期間中に、自社や業務の理解向上を行って欲しいと考えています。そのため、就職活動期間短縮による弊害から生まれる内定者の不安を解消し、入社までのフォローと内定者教育を行うことは、入社後に無理なく活躍してもらうためにも、今まで以上に重要となっているのです。

内定期間中に「内定者教育」を実施している 71.3% 内定期間中に「内定者教育」を実施している 71.3%

現場任せによる弊害を解消する見える化ツール「エアリーフレッシャーズクラウド」

配属後の教育も人事が把握して指導を行っていくことが重要です。入社動機があいまいで、メンター・トレーナーとの関係性が悪化してしまうと、早期離職につながる可能性が高くなります。せっかく入社した新入社員ですから、彼らが活躍できるようにするための見える化ツールとして、エアリーフレッシャーズクラウドを活用する企業が増えています。また新人育成における課題として、「新入社員研修を実施するが、効果が見えない」という声も多く聞かれます。研修内容が腹落ちし、役立っているかどうかは、実際に一人立ちしてはじめて効果測定ができるものですが、エアリーフレッシャーズクラウドを自分の学びをアウトプットする場所として提供することで、研修効果の見える化と1人が気づいた”学び”を同期に拡散する役割を果たすことができます。

大卒新入社員の3年目までの離職率 31% 大卒新入社員の3年目までの離職率 31%

新人育成にも活用し、継続的なサポートを支援

エアリーフレッシャーズクラウドは、内定者教育から新人育成まで継続的に従業員をサポートします。不安解消、企業理解の促進、研修など、内定者を様々な面からサポートする効果的な機能を多く備えています。

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