OJTの見える化で“育成できる職場”の形成

先輩社員やメンター(トレーナー)と、新入社員のOJT進捗をSNS上で行うことで、職場の上長も進捗状況を把握できるため、上手くいっていない場合に状況を把握しやすく、育成のムラを解消できます。また、人事部としても各部署に配属した後の育成の状況を把握できるため、メンター(トレーナー)の育成や配属後の研修で取り扱う内容について、計画が立てやすくなります。複線で新入社員を見守ることで、“育成できる職場”を形成することができます。

OJTの見える化で「育成できる職場」の形成 OJTの見える化で「育成できる職場」の形成
UseCase ー OJTの形骸化を防ぐため、週報や報告書をWeb化 ー

メンターである先輩社員が、日々の指導が負担となり、日数の経過とともに指導量が減少してしまうことは珍しくありません。何もフィードバックがないと、新入社員も徐々に週報・月報などを書かなくなり、その上、上長は指導している様子を逐一見ているわけではないので、気づかない、という悪循環に陥ってしまいます。SNS上に週報や報告書をまとめ、Web化すれば、書き込みをリアルタイムで確認できる上、上長や人事担当者からも指導内容が確認できるため、育成の不安がありません。

OJTの見える化で「育成できる職場」の形成 OJTの見える化で「育成できる職場」の形成

見えづらい新入社員研修の効果を見える化

研修での感想をSNS上で共有することで、新入社員同士が気づきを与え合い、研修内容の理解度を浸透させることが期待できます。また、投稿内容を見れば内容をどれだけ理解し、どれだけ腹落ちしているのかが分かるため、効果測定にも活用できます。

見えづらい新入社員研修の効果を見える化 見えづらい新入社員研修の効果を見える化
Use Case ー 企業理念の浸透 ー

企業理念の浸透は特に新入社員においては、働いた経験が無くイメージを持ちづらいため、座学で話をしても浸透しづらい傾向があります。そこで、座学で学んだ理念が、その後のOJTや現場配属で先輩の言動にどのように息づいているのかをSNSにアウトプットし、最終的に自分が一番心に残った理念とその理由を書かせることで、より一段、自分の気づきが腹落ちし、さらに同期の気づきに触れることでそれを拡散することが出来ます。

見えづらい新入社員研修の効果を見える化 見えづらい新入社員研修の効果を見える化

SNSを活用したワークで企業理解を促す

会社理解を深めることはスムーズな入社を実現するために必要不可欠です。例えば先輩社員へのインタビューや会社紹介資料作りなど、様々な施策がありますが、SNSを使えば、自分や他の内定者が取材した先輩社員インタビュー原稿を見ることができ、より多くの気付きを得ることが出来ます。会社紹介資料作りもSNSのコミュニティを使い、グループ課題として取り組むことでより理解が深まります。

SNSを活用したワークで企業理解を促す SNSを活用したワークで企業理解を促す
UseCase ー 会社紹介資料作り ー

会社理解を深めるテーマを課し、グループワークを実施している企業が増えています。企業理解を促進させるとともに、チームで成果物を出す経験をさせることで、仕事の基本を学んでもらいます。チームごとに完成した資料をSNS上で共有し、コンテストを実施して、得点(他の内定者の評価)の高かったチームには、その資料を使って入社式で発表を行わせるなど、他チームとの競争を意識させたり、他グループのアウトプットが見れるようになることで、取り組み意欲を向上させる事例もあります。

課題やレポートの出題もSNS上で行い、行き届いたフォローを

店舗見学会や工場見学、自社製品に関わる展示会などに内定者フォローの目的で連れて行く企業は多いですが、見学だけで終わりにしてしまっては非常にもったいないです。実際に自社のことを見て・知ってもらうせっかくの機会ですから、感想や気付きをレポートとして提出してもらいましょう。レポートや感想文の収集は、提出物機能を使うと管理が便利です。

課題やレポートの出題もSNS上で行い、行き届いたフォローを 課題やレポートの出題もSNS上で行い、行き届いたフォローを
UseCase ー 展示会参加の感想 ー

自社商品や同一業界の製品展示会へ内定者を連れて行き、会場を見学させた後に、展示会の感想、自社商品の強み、他社製品を見た感想などを感想文として提出させることで、自社だけでなく、業界全体の動きを深く考えさせることができます。単発で終わらせること無く、これをきっかけとして、自社のことや業界全体をより理解できる取り組みを実施します。

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