導入事例

株式会社ベリテ様

内定者と企業の信頼を築くコミュニケーションツールとして採用

株式会社ベリテ様
ジュエリーチェーンのパイオニアとして、75年以上の歴史あるベリテ様に内定者SNSの活用法についてお話いただきました。
エアリーフレッシャーズを導入された経緯をお聞かせください。
2年前に現社長が就任し、人材育成に力を入れるようになりました。そこで内定者フォローもしっかり行っていきたいと思って検討していたところ、エアリーフレッシャーズに出会いました。エアリーフレッシャーズはタイムラインのような表示で分かりやすく、うまく学生とコミュニケーションを取れるだろうと感じたのが決め手になりました。

また、導入当初ガイアックスの担当者さんに、運用をフォローしてもらえた点も良かったですね。
他社では打ち合わせなど時間をかけてシステムを構築していくイメージでしたが、ガイアックスの担当者さんは持参したパソコンですぐに内定者とのやり取りの部屋(コミュニティ)を作るなど、スピーディーな対応をしてくれました。おかげで選考真っ只中の忙しい時期に、大変スムーズに素早く内定者SNSを立ち上げることができました。
株式会社ベリテ様
内定者SNS内でどのような取り組みをされていますか?
自己紹介などいくつかコミュニティを立ち上げましたが、もっとも盛り上がったのは「リレー日記」でした。
ガイアックスの担当者さんが提案してくれたコンテンツで、前の順番の人から回ってきたテーマに沿って日記を書き込み、次の人へお題を決めてバトンタッチするというルールのもと、3つのチームで実施しました。「自分も書かなければ」という使命感が内定者に生まれたようで、彼らが主体的に続けているという雰囲気が自然にできました。自分の時とは違うテーマを出してみたり、違う意見も聞きたいという文言を添えて次に回したり、内定者が自発的に工夫をしているのが見て取れました。

イベントの連絡や確認には内定者SNSが欠かせませんね。出欠の管理などは電話やメールよりも素早く効率的に行えて非常に助かります。もちろん事後の報告も内定者SNSで行いました。イベントがどんな内容で開かれているか分かるように掲載したのは、未参加の内定者に対しても安心感につながったと思います。このようにイベントのほとんどの過程で内定者SNSを活用しています。
今後の展開について教えてください。
内定者の意欲を高める取り組みの一環として、近い将来をイメージできるよう年齢の近い先輩社員とコミュニケーションが取れる場を作りたいと思っています。座談会など直接会って話すのが理想ですが、店舗の都合や適性を見極める必要がありセッティングが難しいのが現状です。そこで先輩社員との交流コミュニティを立ち上げるなど、内定者SNSを利用できないかと考えています。

具体的な方法についてはガイアックスの担当者さんにアドバイスをいただきながら、当社で働く意欲を育む機会を提供していきたいと思います。