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使える内定者フォロー企画事例集。実用的な企画例をご紹介!

使える内定者フォロー企画事例集。実用的な企画例をご紹介!

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2017.07.19更新

毎年この時期、10月以降の内定者フォローに悩む企業が増えてきます。
EDGEにも、「懇親会も内定式も終えてやることがない」「4月の入社までの間、モチベーションが中だるみしないか?」などのお問い合わせが寄せられます。


そこで今回は、弊社が提案するSNS活用方法の中から、手軽に実施できるユニークな内定者フォロー施策をご紹介いたします。
また、同時に翌年の採用計画を練り始める時期でもありますので、採用スケジュール変更にあたって、内定者フォローはどのように変化するかについてもご紹介していきます。
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内定者懇親会の効果を倍増!

内定者懇親会の効果を倍増!

内定者フォローの一つとして、懇親会を開催する企業も多いと思います。

たくさんの企業の中から、自社を選んでくれた内定者。 その内定者の方が一同に集まる貴重な機会ですから、有意義な懇親会にしたいですよね。 では、有意義な懇親会とはどんなものでしょうか? その答えは、内定者の皆さんが持っています。


内定者へのアンケートでコンテンツ企画作成

内定者が望んでいることは何なのか、事前にSNSのアンケート機能を使って聞いてみましょう。

具体的には「採用活動の振り返りアンケート」というテーマで質問を投げかけるのがお勧めです。
「自社のどこに魅力を感じたか?」「自社へのイメージは?」
「社会人になる(入社する)にあたっての不安・疑問は?」
「説明会や面接の中で、もっと詳しく知りたかったことは?」
といった質問を投げかけてみます。

そうすると、「学生にとってどんなことが魅力に映るのか」、「この不安は解消してあげないと、入社後のギャップに繋がりそう」、「この職種については、もっと詳しく説明してあげないと」等々、懇親会のコンテンツを企画するにあたって役に立つ情報が得られます。


集めた声をもとに懇親会のグループワークを設計したり、参加させる社員を決めましょう。企業側から一方的にコンテンツを提供するよりもはるかに学生の心に響く懇親会ができるでしょう。入社前後の認識のズレやギャップ、不安の解消ができれば、納得感のある入社につながります。

また、このタイミングで集めた内定者の生の声は、懇親会の企画だけでなく次年度以降の採用活動にもきっと役立つはずです。

会社理解のためのグループワークで結束強化&モチベーションアップ

内定者フォロー施策の一環として懇親会などの場でグループワークをする会社が増えてきています。しかしながら内定者はまだ大学生。あくまで勉強・研究に真剣に取り組み卒業することが優先です。
そこでSNSを利用してグループディスカッションをされるのはいかがでしょうか。


学生を一箇所に集めたり、まとまった時間を確保してもらわなくてもスキマ時間でグループワークを実施できます。
ディスカッションをSNSの中で行うことで、グループ内でのやりとりが目で確認でき、なおかつ消えてしまうこともないのです。
また、ファイルの共有も簡単なのでワードやパワーポイントのデータを共同編集するのも可能。人事担当者にとっても、ディスカッションの過程が可視化・ストックできたり、協力してもらう社員の負担が少なくなるのでメリットは大きいようです。


ここで具体的なグループワークの企画例をご紹介しましょう。

先輩社員へのインタビュー

SNSを使えばより効率的・効果的にメンターとの関係作りができます。
内定者一人ひとりに先輩メンターを付けてヒアリング、惹きつけを行うのは採用人数が増えるにつれ難しくなりますが、SNSなら手軽に内定者と関わる機会を増やせます。


また例えば、SNSならグループを作ることもできるので、先輩社員とオンライン座談会をしたりインタビューのワークをするなどいろいろな活用方法があります。
さらに、別グループの内定者にも、自分がインタビューしていない先輩社員の話してくれた内容が共有できます。


社員の方の限られた時間を有効活用して様々な施策にチャレンジできるのもSNSのメリットです。

翌年の採用パンフレットの作成

翌年の採用に使える広報物(ウェブサイト、パンフレット、社員インタビュー記事等)を内定者でつくるワークもできます。

内定者にとっては自分の就職活動を振り返って入社への決意を固め、また社内から会社を見つめる経験をすることで就活生→社員の意識変容が自然にできます。
人事担当者にとっては最も新鮮で来年のターゲット学生に近い視点から、今年度の採用活動にフィードバックがもらえる貴重な機会です


内定者たちが入社・配属され、採用に協力してもらうことが難しくなる前に意見がもらえたり、採用への参加意識を高めることができると重宝されているワークです。
SNSを使えば、毎回内定者を集める必要もなく、空いた時間を使ってじっくりと制作物を仕上げることができます。

内定アルバムを作成するサプライズ

内定アルバムという言葉をご存知でしょうか。
会社説明会でのアンケートやエントリーシート・履歴書など選考中に使用した提出書類、筆記試験の結果、面接での評価など内定通知までの履歴を全てまとめてアルバムを制作します。 最後のページを開くと内定書が現れるという仕掛けです。
まるで卒業式や送別会を連想させるようなサプライズプレゼントです。 一見すると手間暇がかかりそうですが、個々人の履歴は選考段階で取り纏められています。 それらをコピーして綴じていくだけ、そこに内定者のハートを掴めそうな温かいメッセージとフィードバックを少し追記する程度です。 人事担当者の工数のわりに、受け取った側は一生の宝物として大切にしてくれます。 何よりも、友人や保護者へも見せてくれる、もっと言うと見せびらかしてくれるのです。 周囲からも「とても良い会社だね!」と評価されますし、保護者も自分の子供に対するフィードバック(賛辞)を見て嫌な気持ちにはなりません。
内定アルバムを手渡すことで、保護者や友人からもその企業への入社を促してもらえる副次的効果が得られるのです。

売り手市場継続、SNSによる内定者フォロー

ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。採用担当者からは「理想はわかるけど、現実的には無理だ」という声が聞こえてきそうです。


そこで、ぜひ使っていただきたいのが内定者フォローSNSです。

全てを個別に、アナログな手法を使って実施することは、この新卒採用を取り巻く状況を考えると不可能だと思います。


諸々の手続きの連絡や懇親会出欠確認、連絡の返信作業といった煩雑な事務作業には極力時間を使わず、管理機能で時間短縮をしていただき、本来注力すべきポイントである会社情報の発信や内定者との信頼関係づくり、内定者の状況把握や辞退兆候の察知に時間を充てる事が出来ます。内定者を放置しても何の課題も感じない採用担当者にとっては、投稿の手間や管理の手間が増えるだけのサービスですが、真に内定者の入社後の活躍を願って、それでも日々の業務に忙殺されて、その思いが叶わないという採用担当者にとっては、その思いを実現できる効果的なツールです。


今後も私たちは、内定者の入社後の活躍を真剣に考え、目指す採用担当者にとって最適なサービスを提供していきます。