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コラム

採用改革 ~1クールで採り切る仕組みづくり~:後編

採用改革 ~1クールで採り切る仕組みづくり~:後編

コラム

2018.2.19

前編では新卒採用を長期化することで企業の採用負担減・学生の入社意欲向上が狙えることをご紹介しました。

後編では新卒採用を長期化することのメリットや具体的な手法をご紹介します。

採用スケジュールを長期化することのメリット

採用スケジュールを長期化することのメリット

採用活動を2クール、3クールと内定者補填の為に続けるよりも、1クール目に労力を費やす方が、結果的に採用活動に要する時間を削減できることになります。その為には、あえて採用スケジュールを長期化させる手法が重要です。

学生の離脱を懸念するあまり、選考回数を減らす企業様もおられますが、結果的に同じ選考を異なる学生を対象に何回も繰り返すことになります。
最初に獲得した母集団を早期優秀層と位置づけ、大切に育て上げることが成功のポイントです。

学生を大切に育て上げ内定承諾を得る

学生を大切に育て上げ内定承諾を得る

例えば、筆記試験と一次面接など同日に開催していた選考を別日程にする、グループディスカッションを追加するなど、受験者の来社回数を増やすような施策が効果的です。
そして何より、インターンシップや1DAYセミナー、また学内セミナーなど小規模で学生と密に接触できる機会を増やすことも効果を発揮します。
仮に10回を目指して採用選考が2~3ヶ月に延長されたとしても、確実に内定承諾者を獲得できれば、トータルでの採用コストや業務負荷は大幅に軽減されます。

我々EDGEが提供する内定者フォローSNSエアリーフレッシャーズとの相乗効果によって、内定辞退の防止はより確実なものとなります。
そのうえで、エアリーフレッシャーズを活用した内定者フォロー、内定者教育に取り組んでいただき、現場の求める人財を入社させることができれば、採用担当者にとっても、企業にとってもベストな採用活動といえるはずです。

インターンシップや選考段階からエアリーフレッシャーズを利用したいというニーズが高まっているのも、「1クールで採り切る」採用改革の一助となっているからです。
EDGEでは、内定後フォローだけではなく、インターンシップ期から始まる内定前フォローも含めた採用設計のサポートに取り組んでおります。
売手市場化の影響を受け、内定辞退の増加が懸念される昨今、前年踏襲によるフォロー施策に加え、新しい取り組みに挑戦されてみるのはいかがでしょうか。

限られた予算と人員で最大限内定者フォローの効果を高める事例、ノウハウが必要な方はEDGEにお問い合わせください。