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2020年卒インターンシッププログラム ~企画内容が母集団形成の成否を分ける~ 第2部

2020年卒インターンシッププログラム ~企画内容が母集団形成の成否を分ける~ 第2部

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2018.06.21

2020年卒を対象としたインターンシップについて、前回は1DAYインターンシップの効果を最大化させる企画内容をご紹介しました。1日で完結するのではなく、1DAYインターンシップを複数回(それぞれ内容は分けて)に渡り、企画、開催することで、母集団形成へつなげられる点が大きなメリットとなります。

【前回コラム】2020年卒インターンシッププログラム ~企画内容が母集団形成の成否を分ける~ 第1部

1DAYインターンシップに参加する学生は、平均3~5社のインターンに参加しています。1DAYのインターンシップは1度に多くの学生と接触できる反面、内容が就業体験型インターンシップほど、学生にインパクトを与えられる企画を作りづらいのがデメリットといわれています。

学生は参加する企業が増えるにつれ、以前に参加したインターンシップの内容に関する記憶が上書きされていき、最初に参加した企業の記憶(思い出)などはほとんど薄れてしまいます。そのため夏季インターンよりも、広報解禁直前の冬季インターン開催を狙う企業が増えてきています。しかし、自社が求める人財を獲得するには、夏季からインターンシップに参加する早期優秀層との出会いが重要となります。

今回はインターンシップとインターンシップの間をどのようにつなぐことで、リピート学生を獲得できるのか、成功企業の事例を紹介します。

【インターンシップ参加学生との接点強化企画】インターンシップ後の定期情報発信

【インターンシップ参加学生との接点強化企画】インターンシップ後の定期情報発信

1DAYインターンシップに参加した学生には、小まめに連絡をとることが重要です。定期的に連絡することで、自社を忘れさせない、思い出させる効果があります。複数回の1DAYインターンシップを開催している企業では、以下のような情報配信を実施しています。

① アンケートの配信
② 会社情報の配信
③ 業界情報の配信
④ 次回インターンシッププログラムに関する内容の配信

事前にインターンシップのアンケートを後日配信すると伝えておくことで、回収率は向上し、アンケートを作成する際にインターンシップの内容を振り返り、自社を思い出す機会を生み出します。

次に、インターンシップ当日に伝えた企業情報や業界情報を整理して送付することで、復習し記憶に刻む効果が得られます。内容としては学生の今後の就職活動に役立つ情報であれば、閲覧してもらえる可能性もかなり高まります。

最後に次回インターンの開催詳細、企画内容を案内し、エントリーを募ります。

実際にこうした施策を実践している企業では、2週間に1度のペースでメールを配信し、次回の1DAYセミナーでは80%以上の学生がリピーターとして参加しています。定期的な情報配信がリピート学生獲得、インターン参加者との接点継続において重要であることが証明されている事例です。

学生への定期連絡は、採用担当者にとって負担であり、学生の反応が確認できないメールでのやり取りは大きなストレスにもなっています。そこで、エアリーフレッシャーズを活用し、学生への情報発信を一元管理、未読・既読など学生の状況を見える化することに注目が集まっています。

【次回コラム】2020年卒インターンシッププログラム ~企画内容が母集団形成の成否を分ける~ 第3部

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