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内定者フォロー開始時期の推移、年々加速する早期化傾向

内定者フォロー開始時期の推移、年々加速する早期化傾向

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2018.07.06

内定者フォローの開始時期。各企業、いつごろからスタートするのか気になるところではないでしょうか。実はここ2年は前年と比較して早期化が続いています。一方で今の時期に日本経済新聞で「7/5 内定辞退、アプリで防ぐ 学生フォローを手助け」といった記事が出るなど、内定辞退に悩む企業の内定者フォロー策の検討が続いている事がわかります。

実際に当社にも引き続き多くの企業から内定者フォローアプリ導入について、今の時期も継続して多くの問い合わせをいただいています。

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今年の内定者フォロー開始時期

今年の内定者フォロー開始時期

以前のコラム「最新の内定辞退の時期調査 変化する内定者フォローのスタイルと時期~エアリーフレッシャーズ利用企業調査~」でも内定者フォロー開始時期について少し触れましたが、2019年卒では平均3週間程度、前年と比較して内定者フォローの開始時期が早まっています。

主要経済団体が採用に関する指針を発表し、大々的に就活の後ろ倒しが起こりました。当時は「内々々定」などあらゆる手を使って、刺されないようにこっそり実質内定を出すといった手法が出ましたが、徐々に多くの企業が指針を守っていないことが明らかになると早期に内定を出すことが経団連所属企業でも当たり前となり、今や金融機関ですら指針を守っていない状況です。

大学関係者からは、コソコソと早期化するのは学生が混乱するので、早期化するなら堂々とそう言って採用活動をしてほしいという話を聞いたこともあります。

今や企業としては、早く内定を出して、フォローを開始したほうが良いということになり、毎年徐々に内定者フォローの時期が早まっているという状況が起きているのです。

長くなる内定者フォロー期間に危機感も

長くなる内定者フォロー期間に危機感も

一方で、内定者フォローの期間が長くなることで、昨年と比較して何をすればよいのかわからない。といった声も聞かれます。何かしら接点を持たなければ学生の心境把握ができないが、かといって長期間に渡って何か企画を考えるのは難しいというものです。発信する情報にも限りがありますし、採用担当者も内定者フォローだけをやっている訳ではないという状況があってのことだと思います。内定者にとっても有益で、採用担当者の業務を圧迫しない方法は多々ありますが、先輩社員に入ってもらうというのも一つの手です。実は内定者フォローサイトの運営をしている企業の中で、内定者の満足度が高かった企業は、かなりの確率で先輩の声を紹介したり、直接先輩とコミュニケーションを取れる環境を内定者フォローサイト内に作っています。

先輩社員も採用担当者と同じく、他の業務がある中で、内定者フォローの手伝いをする形ですので、当然内定者フォローサイトには、期間限定で登場することになります。当社が提供するエアリーフレッシャーズでは、先輩社員が期間限定で参加するために無料のアカウントを期間に制限を設けて提供しています。

その中で、一日の仕事の様子や動画の投稿を行えば、採用担当者の手を煩わせることなく、内定者の企業・仕事理解、入社への不安解消にも繋がります。まさに一石二鳥です。

売り手市場継続、内定者サイトによる内定者フォロー

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