導入事例

ハート株式会社様

内定者フォローSNSの導入で戦略的な採用プロセスを構築

ハート株式会社 様
エアリーフレッシャーズの利用で人事採用業務の抜本的な改革を実現されたハート株式会社様。導入の旗手である武内康嘉様に、内定者フォローの運用法のアイデアと効果について伺いました。

入社式まで高いモチベーションを保ってもらうために

エアリーフレッシャーズの導入のきっかけは?
エアリーフレッシャーズを導入する以前は、内定者フォローとして内定者一人ひとりにメールと電話で連絡をしていました。採用担当は私一人で、従来の内定者フォロー手法では非効率と感じていました。そんな時、エアリーフレッシャーズを導入している他社の人事担当者と出会い、内定者フォローSNSのことを知りました。これまでの手間が随分軽減されること、サービスの充実ぶりはとても魅力的でした。
武内様が感じた具体的なメリットとは?
第一には業務の効率化です。
個別に行っていたメールや電話での連絡・確認作業を内定者フォローSNSで一度に周知できるため、大幅に時間と手間を省略することができました。

二つ目は、同期のつながり作りです。
エアリーフレッシャーズを通して内定者同士の顔や人柄を知ることができれば、早い段階で打ち解けて同期の絆を深められると考えました。

三つ目は、内定者の「知りたい」という気持ちのフォローです。
今の学生は他者が何をしているのか気にかける人が多いので、内定者フォローSNSを通して交流することで不安の解消につながると思いました。

四つ目は内定者のモチベーションをキープすることです。
内定直後は高いモチベーションも、入社までの間に放置すれば下がってしまいます。 そうならないためコミュニケーションをこまめにとって、意欲を高めた状態で入社式に臨めるよう導くことを目指し、エアリーフレッシャーズを活用して内定者フォローを実施しました。
ハート株式会社様

内定者のアクションと意欲を引き出す活用アイデア

実際にはどのような内定者フォローを展開されていますか?
継続して行っているのは月末報告です。 全員がその月の出来事を投稿する取り組みで、モデルケースとして率先して私が投稿しています。初年度は文章のみの投稿だったのですが、2年目からは必ず写真付きで投稿するようにしました。するとグッと盛り上がりました。
例えば運転についての不安などよくある質問に関しては、顔の見える体験談の投稿で対応しています。先輩社員の写真と答えを簡単なプロフィール付きで記載したコンテンツです。同じ経験をしてきた先輩からのアドバイスなので、内定者の心にも響くようです。
昨年度から始められたユニークな取り組みもあるそうですね。
内定者の意欲を高める取り組みとして、「ハートの良いところ」をテーマとしたレポートを2回提出してもらいました。
1回目は12月で、内定者を二つのグループに分け、弊社の魅力をピックアップして提出。
2回目は営業に同行する3月の入社前実習の後です。 営業の現場を経験する前と後では内容が変わり、モチベーションの高まりを感じました。その気持ちのまま4月の入社式に臨んでもらうのが狙いでした。

内定者との信頼関係を築きながら、さらに細やかな内定者フォローを目指して

スムーズな運用のコツや担当者としての心構えは?
信頼関係が築けていなければ、内定者フォローSNSに入った時になかなか反応してくれません。学生と接する機会は私が最も多いので、こまめにコミュニケーションを取ることを意識しました。
例えば面接前に少し早く来てもらって雑談をして緊張をほぐしたり、相談があれば彼らの立場になって答えたり、学生の味方であることを心がけています。
今後はどのような活用をお考えですか?
毎年、ほぼ全員からエアリーフレッシャーズを使って良かったという感想をもらいます。
「同期に誰が、何人いるか」ということを見える化ができたことが功を奏したと実感しています。ただ本格的に仲が良くなるのは4月の新入社員研修以降です。入社前に会う機会を増やし、内定者フォローSNSの使用頻度をアップさせたいですね。

理想は人事担当者が干渉せず内定者の中から自主的な動きが発生すること。自由に発言できる雰囲気を作っていくことが今後の課題ですね。
社内からは「入社後もSNSを使えないか」という声もあり、上層部にもエアリーフレッシャーズの利点が浸透しはじめています。
社内SNSの導入が実現すれば同期の横のつながりを強化でき、離職率の低下にもつながると思います。
今後もエアリーフレッシャーズの機能を駆使してより質の高い内定者フォローを実現したいと思います。