導入事例

マルホ株式会社様

時代の変化に合わせた細やかなフォローで入社意欲を育成

マルホ株式会社様
利用して2年、細やかな内定者フォローを展開しているマルホ様にエアリーフレッシャーズの有効な運用法を伺いました。
エアリーフレッシャーズをどのように活用されていますか?
内定者への情報発信ツールとして最も頻繁に活用しています。MRの免許取得のサポート、借上げ社宅制度の仕組みなど、さまざまな情報を全員が見られるようオープンにした結果、疑問に思ったらすぐ連絡してもらえるようになりました。

学生からすると「こんなこと聞いていいのかな」と躊躇することもあると思いますが、気軽に相談してもらいたいという私たちの思いが伝わり、内定者の安心感につながったと実感しています。中には、内定者として就活イベントに参加するのでアドバイスがほしいという学生もいました。入社手続きに関する提出物の多くはSNSで管理できています。全員への一括連絡はもちろん、職種ごとにグルーピングすることもでき、内定者に応じて使い分けできる機能は、職種別採用を実施する当社では重宝しています。

また、最近の学生は何事も準備万端に整えてから進めたいという傾向が強いため、前年度に問い合わせがあった情報を少し早めに開示したり、昨年と同じお知らせでも文言を変えてより伝わる表現を模索したり、昨年度の運用実績をもとに情報発信の方法を工夫しています。
マルホ株式会社様
今年度新たに実施した取り組みは?
前回の内定者に就職活動についてのアンケートをとった際、「自分がどう評価されて内定したのか知りたい」という声がありました。この意見は、認められたい欲求を強く持つ今の学生の性質を表しています。さらに意識の高い学生は、自分はどうなりたいかという未来のビジョンまで描いています。うまく誘導すれば入社意欲のアップにつながるのではと考え、今回の内定者フォローは承認欲求を満たすよう取り組みました。

その一つが“選考結果の個別フィードバック”です。
5~6月の内々定の時期に、各個人の強みと克服して欲しいところ、面接を通じての印象などを全員にフィードバックしました。学生にはとても喜ばれましたし、まだ心が揺れていた人の背中を押す一助になったと感じています。

そして内定者フォローの集大成として、今回も8月に1泊2日で懇親会を開催しました。この時のグループワークではフィードバックをもとに、社会人としてどう成長していきたいかを描いてもらうことに重点を置きました。こうした取り組みによって、内定者にはマルホで働く姿をイメージさせることができたと思います。
マルホ株式会社様
今後やっていきたいことは?
まだまだたくさんあります。エアリーフレッシャーズを公式情報交換ツールとして、もっと内定者に活用してもらえればと思っています。エアリーフレッシャーズ内で様々なコミュニティを立ち上げて活発な交流を促したり、e-ラーニング機能も活用してみたいですね。

入社前教育も今後検討していくべき取り組みだと考えています。個人的にやってみたいのが課題図書です。弊社には、社是や企業使命といった経営理念について解説した社員教育テキストがあります。私も読み返すと一人の社会人として心打たれることがあり、きっと学生にとっても入社前に触れる機会を持ってもらうことで、将来役立つはずです。感想文の回収などはSNSで容易にできるでしょうし、EDGEさんに運用のアドバイスをいただきながら、エアリーフレッシャーズを最大限に活用し、入社意欲の向上につなげていきたいと思います。