導入事例

株式会社日伝 様

内定者・新入社員期間のSNS活用で、高いモチベーションをキープ

株式会社日伝
昨年の導入企業様の中で最もアクティブ率の高かった日伝様にエアリーフレッシャーズ活用のコツを伺いました。
(EDGE)導入の経緯を教えてください。
内定者SNSを導入したきっかけは、当時の若手社員から挙がった「友人の会社で導入している内定者同士のSNSが面白そうで羨ましかったので、うちにも導入してほしい」という率直な意見でした。その際に他社内定者SNSを選びました。その理由は、単純にEDGEさんよりも安い金額で運用できたため。初めての試みで比較対象もないため、特に不満もなくそのまま他社のサービスを利用していました。

2年目を迎える前、EDGEの担当者さんと出会い、サービス内容の比較表を作成して検討することになったんです。そこで、見積もりだけでは見えてこなかったいろいろな付加価値に気づき、期待を込めてエアリーフレッシャーズに切り替えることにしました。

実際に使用してみて、まさにかゆいところに手が届くようなサービスの充実を実感しています。例えば、エアリーフレッシャーズを利用する他社の豊富な活用事例を教えてもらえたり(もちろん社名は匿名)、課題提出や出欠返信等の〆切期限前になると知らせてくれるアラート機能がついていたりと、ずいぶんと人事の業務軽減に繋がっていると思います。
株式会社日伝
(EDGE)導入後、プラスの効果や社員の変化は見られましたか?
まずは何より新人研修において参加者同士が打ち解けるスピードが格段に上がりました。以前は研修3日目くらいから打ち解けはじめ、そこからようやくグループディスカッションなどに入れたのですが、導入後は、入社前からSNS上でコミュニケーションを深めているせいか、頻繁に会わずとも自然と仲間意識や一体感が生まれているようです。

人事側においても、SNS上の内定者同士のやりとりを見守ることでその関係性や、個人個人の人柄などを把握することができ、効率的に議論や課題をこなせるグループ分けの作成などに役立っています。

弊社では、内定期間だけでなく、入社後も継続してエアリーフレッシャーズを活用しており、入社後は特にモチベーションの高い社員の発言が新入社員全体の士気を高めてくれています。そしてどこでも簡単に読み返せる過去記事は、悩んでいるときなどでも、初心に返ってもう一度奮起するための材料にもなっているようです。新入社員にとって業務的な効率が上がるだけでなく、旅行やグルメなどプライベートでの楽しい話題で盛り上がったりすることで、就業後にホッと一息つけるような場としても役立っているようです。
株式会社日伝
(EDGE)2015年度入社向けからリニューアルしたシステムを導入されてよかったことは?
以前のmixiのような形態から、タイムライン表示を導入したいわゆるFacebookのような形態になったことで、若者にとってはとっつきやすくなったのか、投稿のハードルが下がり、SNS自体の活性化に繋がっているように感じます。以前は自分からわざわざクリックしないとそれぞれの記事を見ることができませんでした。しかしリニューアル後は自分のページに自然とタイムライン表示されますので、他の内定者の様子がすぐに分かりますから、気軽にレスポンスをしやすいのでしょう。アップ画像の上限数も増えて、視覚的に分かりやすいものになったと思います。以前までのシステムも長所はたくさんあったのですが、ネットとリアルをうまく繋げてスピーディにプラスに転換できる若者には、リニューアル後のシステムは合っているのかもしれません。