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コラム

内定者サイト比較記事を内定者サイトのベンダーが紹介

内定者サイト比較記事を内定者サイトのベンダーが紹介

コラム

2018.06.25

内定者サイトの存在が内定者フォローにおいて必要不可欠な時代になってきました。HR Techが話題になり、働き方改革下での採用担当者の業務効率化、さらには学生世代のスマートフォンの普及、電話やメールへの苦手意識の醸成、そして最大の要因は売り手市場加速による内定辞退防止のニーズの高まりではないでしょうか。当然サービスが利用されるようになるとそのサービスを提供する企業も増えて、内定者フォローサービスに関する比較記事といったものも出てきます。

内定者フォローサービス比較記事4選

内定者フォローサービス比較記事4選

内定者フォロー各サービスの特徴を調べ、比較している記事をご紹介します。

BIZ HINT:内定者フォローSNS
https://bizhint.jp/keyword/53591

HR NOTE:内定者フォローSNSで内定辞退は防げるのか?学生の意見を聞いてみた。
https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-7600/

『日本の人事部』がおすすめする「内定者フォロー」サービス8選
https://jinjibu.jp/article/detl/service/1898/

それぞれ、内定者フォローの目的の解説、内定者SNS、内定者サイトが活用される理由を説明したり、実際に利用した学生の感想を載せたりしながら比較しています。それぞれの比較記事間でも注目しているポイントや着眼点が違うケースもありますので、ぜひ読み比べてみてください。

内定者フォローに関する最新トレンド

内定者フォローに関する最新トレンド

近年の内定者フォローの実情を語る上で、避けて通れないのが昨今の新卒採用の動きです。一部の記事でも簡単に紹介されていましたが、経団連の採用に関する指針において、広報解禁、選考開始時期が後ろ倒しになり、また売り手市場の加速により、就活生と企業の間で繰り広げられる様々な課題が浮き彫りになりました。

まずは、オワハラです。以前から内定者の囲い込み策として、他社選考の日程にぶつけて懇親会や旅行を企画したり、他社内定を辞退することを内定出しの条件として提示するといった話は耳にしました。しかしこういったことがオワハラとして問題視され、承諾書の期限を設定することすらSNS上でオワハラだと言われる時代になりました。

また、サイレント辞退も課題の一つです。複数内定を持った学生が企業側に辞退を申し出ることなく、そのまま連絡がつかなくなるなどして、最終的に辞退扱いになるというもので、企業側は辞退が確定しない状態で、追加採用などの手立てを打つことも難しくなります。

そして、次にサイレントお祈りというものが出てきました。採用においては企業側からご縁がなかった学生に対して「今後のご活躍を祈念いたします。」という内容で連絡をすることをお祈りメールなどと言いますが、企業側からこういった連絡がない。合否がわからない状態を指します。企業側としてみると、サイレント辞退などで採用数が充足できない場合に、次点の学生から再度選考に乗せて追加内定を出すために選考の合否を連絡せずに先延ばしにしているわけですが、サイレントをされる学生側からすると、合否がわからない状態で時間だけが過ぎていくという状態です。

このように、企業も学生も気持ちよく就職活動、採用活動ができない昨今の状況の中で企業は内定者をフォローしなければならないのです。先日発表したEDGEの内定辞退調査(最新の内定辞退の時期調査 変化する内定者フォローのスタイルと時期)では、引き続き、内定辞退が企業にとっての課題であり、辞退の意思決定が早期化している実情をご紹介しましたが、複数内定を保持する学生が多い中で、内定者の心境把握と理解が第一であり、その上で、短い期間で複数の内定を取る就職活動の実情を鑑みて、企業理解や仕事理解を内定者フォローで実施することが重要です。

内定者フォローの設計も、時代背景やこうした状況を理解した上で設計し、それに最適なツールを選ぶべきと言えます。

年々難しくなる内定者フォロー

年々難しくなる内定者フォロー

新卒採用を成功させることが年々難しくなっていますが、内定者フォローの難易度も上がっています。比較記事でも取り上げていただいていますが、EDGEが提供するエアリーフレッシャーズには、「内定辞退予備群発見機能」を搭載しています。ビッグデータ解析によって過去の辞退者の傾向を分析し、内定辞退危険度の高い学生を解析するという機能ですが、一部ネット上では、「学生にとって迷惑」といった書かれ方をしている場合があります。

おそらく書かれた方のイメージでは、この機能を使って、辞退可能性の高い学生を抽出し、強引に入社を迫るというようなイメージを持ってこのような書き方をしているのだと思いますが、実態は全く違います。学生に対して不適切な対応をする一部の企業はエアリーフレッシャーズなど導入しません。当然導入にコストもかかりますし、比較記事を読めば当社サービスが比較的価格が高い部類に入ることもわかると思います。また、運用するのに採用担当者の工数もかかります。会社情報の発信や担当者自身の情報発信も必要なためです。

私たちは、企業から情報を正しく提供していない状態での辞退は企業にとっても、辞退する学生にとっても不幸であると考えます。そしてもっと不幸なのは、辞退を意思決定しているのにもかかわらず、企業に対してそれを伝えないがゆえに本来は追加採用などでその企業に入れたかもしれない入社希望者のチャンスを奪ってしまうことです。

エアリーフレッシャーズの辞退予備群発見機能は、辞退の意思決定よりも前にアラートを出して、入社企業を選択するための材料を企業側が出し尽くした上で、なるべく早く入社先企業を選んでもらい、辞退する場合も早いタイミングで企業がそれを知るための機能です。

企業の学生に対しての高圧的と受け取られてしまう対応や振る舞いばかりが注目されるため、「加害者である企業対被害者である学生」という構図が新卒採用全般のイメージかと思いますが、内定を出した後は選ばれるのは学生ではなく、企業です。内定者フォローの時期というのはいわば、企業側が「まな板の鯉」なのです。ぜひ記事や批評をされる際はこういった事情にも目を向けていただきたいものです。

比較記事すべてに登場、シェアNo.1のエアリーフレッシャーズ

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ご紹介した比較記事すべてにエアリーフレッシャーズを掲載していただいています。10年以上にわたって企業の内定者フォローをお手伝いしてきた「エアリーフレッシャーズ」は実績No.1のサービスです。

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私たちEDGEは、3,000社35万人以上の内定者データに基づく内定者フォロー施策、内定承諾率を高める事例、インターンシップから効率的に母集団形成を行うノウハウなどを元に、企業の新卒採用成功のお手伝いをしております。より具体的な事例は内定者フォロー企画事例集。実用的で使える企画例をご紹介!でも紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。